wellbeansアンバサダー 和田明日香と
ノンバターホワイトの、いい関係

料理家で食育インストラクターの和田明日香さんがwellbeansのアンバサダーとして登場!
ノンバターホワイトに合う料理は?どんな風に使ったらいいの?
動物性バターとはどんな風に違うの?など、
料理家ならではの視点で、ノンバターホワイトの魅力を存分にお伝えしていきます。

冬、しっぽり呑みのお供に

ノンバターホワイトでつくる
「牡蠣の海苔
ノンバターホワイトソテー」

“熱燗で一杯”が似合う、牡蠣を使ったおつまみレシピ。「牡蠣を焼くときにはもちろん、ソースにもノンバターホワイトを入れて、コクを出す」が、明日香さん流。冬のお籠もりにぴったりな一品が完成しました。

なぜ、ノンバターホワイトが合うのか

ノンバターホワイトで作ったソースは、一般的なバターを使ったものと比べて、
コクがありながらも、より後味が軽やかに。
呑みながら食べて冷めてしまっても、
脂の重たさがバターほど気にならず、海苔の香りも邪魔しません!

材料(2〜3人分)

  • ● 牡蠣 120g

[牡蠣の下処理用]

  • ● 塩、片栗粉 各少々
  • ● 米粉 小さじ2

[焼く用]

  • ● ノンバターホワイト 20g
  • ● にんにく 1片

[ソース用]

  • ● ノンバターホワイト 20g
  • ● 料理酒 大さじ1
  • ● しょうゆ 大さじ1
  • ● 焼き海苔 全形1枚

作り方

  • ①牡蠣をボウルに入れて、塩と片栗粉を加えてやさしく揉むように混ぜる。
    何度か水を替えながらすすいで洗い、水気を拭いた後、米粉を薄くまぶす。
  • ②フライパンにノンバターホワイトと薄切りしたにんにくを入れて加熱。
    香りが立ったらにんにくを取り出す。
  • ③牡蠣を並べ、中火で焼く。両面に焼き色がついたら牡蠣を取り出す。
  • ④フライパンに、ノンバターホワイト、料理酒、しょうゆ、焼き海苔をちぎって加え、海苔を溶かすように混ぜる。
  • ⑤海苔が溶けたら、牡蠣とにんにくを戻し入れ、さっと絡めて完成。

このお酒に合う♪

ふわっと香る日本酒や焼酎と。
海苔の香りをいかしたソースとのマリアージュを楽しんでほしいです。

作り方のポイント

②のにんにくは焦げないように、注意して炒めてください。

和田明日香さんが考える
『ノンバターホワイト』の魅力、教えてください!

和田明日香 ○ ASKA WADA

料理愛好家・平野レミの次男と結婚後、修業を重ね、食育インストラクターの資格を取得。まったく料理が出来なかった自身の経験を活かし、生活に寄り添った手軽でおいしい料理が人気を集める。テレビや雑誌などメディアでのレシピ紹介、料理企画を通した企業とのコラボレーションなど、料理家としての動きを中心に、“食育”や“家族のコミュニケーション”をテーマにした全国各地での講演会やイベント出演、コラム執筆、ラジオパーソナリティーなど幅広く活動中。

動物性バターより香りが控えめ、とにかく罪悪感のなさが気持ちいい!
初めて、ノンバターホワイトを使ったときはどんな印象を持ちましたか。

サンプルでいただいたのが初めて知ったきっかけなんですが、なめらか、クリーミー、溶けやすくて使いやすい。こんな植物性バターがあったんだ!と思いました。

動物性バターとの違いは感じましたか。

驚くほど違いました。ノンバターホワイトを使った後だと特に、動物性バターは牛乳の香りもしていたんだなと気付きました。

調理した際の違いもありましたか。

動物性バターより溶けやすかったので、焦げやすいのかな?と思いきやそんなこともなく。パンに塗るなど加熱しないときでも食材と馴染んでくれて、日頃使うバターと一緒ですね。

ノンバターホワイトは「和食が合う」と実感しました
いろいろな料理を試されたと思いますが、気づいたことはありますか。

もちろん洋食も合うなーと思いますが、出汁、しょうゆ、みりん、と合わせて使ってみたら、
“コクが出る”ことに気づきました。

ということは、和食が合う感じですか。

そうですね!調味料以外にも、海苔、柚子こしょう、山椒、薬味の香りなどわかりやすく味や香りがするものに寄り添う、ノンバターホワイトのすっきりとした後味が“やさしい味付け”を邪魔せずに、コクを足してくれます。これが地味な料理にも食べ応えをプラスしてくれるすごいところです。

ノンバターホワイトを使う上で、工夫されていることはありますか。

特にないですが、ちびちび使うより“たっぷり使っちゃえ!”って思います。だって、コレステロールも抑えられるし、罪悪感もないし。今回提案しているレシピも、どれもたっぷり使っています(笑)

ご家族が食べたときの反応はありましたか?

前に、焼き芋を厚く切って、たっぷりのノンバターホワイトで焼こうとしたら、「そんなにバター使ってくれるのー!?」と娘に感動されました(笑)

そのエピソードはうれしいですね!

出来上がった焼き芋を一緒に食べて、「(動物性)バターじゃないけど美味しい!これでいい!」と言っていたので、よかったなと思いました。

健康志向の方にも、食べることを楽しんでほしい
ノンバターホワイトは、コレステロール値はバター比較で97%オフなんです。

そう、それを聞いておどろきました。コレステロールを抑えられてうれしくない人はいないと思います。健康のために食事制限をしていると、美味しくないけど我慢して食べる、味よりも健康を優先してしまうと、続けることが苦しいときもあるんじゃないかなと。

そうですよね。健康を意識しすぎて食事を諦めたくないですよね。

ですね。だから、その“諦め”を軽くできると料理も食事も楽しくなるのかなと思います。ノンバターホワイトは、そういった部分でも一役買っていると思います。

ありがとうございます。最後に、明日香さんが思うノンバターホワイトとはなんでしょうか。

とにかく罪悪感がないこと。それでいて、「ヘルシーだから仕方ない」「健康のため質素に」「バターを控えなきゃ」といったような諦め感が一切ないのも、最高です。

明日香さんが思うノンバターホワイトの使い方、魅力を存分にお話しいただきました。
みなさんもぜひ参考にして、ノンバターホワイト料理にチャレンジしてみてください。

春、子どもにもよろこばれる

ノンバターホワイトでつくる
「卵はのっけるだけ
オムライス」

「罪悪感がないノンバターホワイトだから、ごはんにも卵にもたっぷり使って召し上がれ」。
何かと失敗しがちなオムライスも、明日香さんの手にかかると簡単&きれいに完成!
春休みの料理にもおすすめ、ぜひレパートリーの仲間入りを。

なぜ、ノンバターホワイトが合うのか

特に卵は、油分が少ないと熱ムラやこびりつきの原因にもなるのですが、
ノンバターホワイトを使うと火入れが失敗しにくくなります。

材料(2〜3人分)

  • ● 玉ねぎ 1/2個(100g)

[玉ねぎ・レンチン用]

  • ● ノンバターホワイト 15g

[ケチャップライス用]

  • ● ハム 2枚(30g)
  • ● マッシュルーム 2個(30g)
  • ● ごはん 400g
  • ● ケチャップ 大さじ2.5
  • ● しょうゆ 小さじ1
  • ● 塩 ひとつまみ
  • ● 黒こしょう 少々

[卵液用]

  • ● 卵 4個
  • ● 牛乳もしくは豆乳 大さじ2
  • ● 塩 小さじ1/4

[卵を焼く用]

  • ● ノンバターホワイト 30g

[トッピング]

  • ● 乾燥ハーブ
     (バジル、オレガノ、ハーブミックスなど)
    適量

作り方

  • ①耐熱容器に、ノンバターホワイトとみじん切りにした玉ねぎを入れてラップをかけ、電子レンジ(600W)で5分加熱。ラップを外して混ぜる。
  • ②ハムは5mmの角切り、マッシュルームは薄切りにして①のボウルに加える。
    さらに、ごはん、ケチャップ、しょうゆ、黒こしょうを加え、混ぜたら、うつわに盛る。
  • ③ボウルに卵を溶いて、牛乳(または豆乳)、塩を加えて混ぜる。
  • ④フライパンにノンバターホワイトを入れて加熱。
    ③の卵液を流し入れ、鍋を動かしながら火を通す。
  • ⑤卵が半熟の状態でまとまったらごはんの上に卵をのせ、乾燥ハーブ(バジル、オレガノ、ハーブミックスなど)、お好みでケチャップをトッピング。

作り方のポイント

ケチャップライスは、フライパンを使わずレンチンだけで仕上げると、簡単かつベタッと感がないです。
ケチャップライスに、ツナ、コーン、ミニトマトなどを加えて、具だくさんにしても美味しいです。

春、美味しい食卓の新定番料理

ノンバターホワイトでつくる
「煮込まない肉じゃが
ノンバターホワイト」

バター料理の定番「じゃがバター」と、和食の定番「肉じゃが」のよくばりコラボレーション!
じゃがバターだけではおかずにならない、肉じゃがを作ると煮込み時間がかかる、その両方を解決するレシピが誕生。
食べたら感動、また作りたくなる一品です。

なぜ、ノンバターホワイトが合うのか

ノンバターホワイトなら、あんと合わせても重たくなりすぎず、
ちょうどよいコクを与えてくれます。

材料(2〜3人分)

  • ● じゃがいも 3〜4個(400g)

[じゃがいも用]

  • ● ノンバターホワイト 15g

[あんかけ用]

  • ● ノンバターホワイト 20g
  • ● 玉ねぎ 1/2個(90g)
  • ● 豚挽肉 200g
  • ● 料理酒 大さじ2

[A]

  • ● 水 100ml
  • ● 鰹節 1パック(5g)
  • ● 醤油 大さじ1
  • ● みりん 大さじ3
  • ● 塩 小さじ1/4
  • ● 水溶き片栗粉 片栗粉小さじ2+水大さじ1

作り方

  • ①じゃがいもは皮ごとよく洗って芽を除き、包丁で十字に切り込みを入れる。
    水で濡らして、1個ずつキッチンペーパー→ラップの順に包み、電子レンジ(600W)で7〜8分加熱。途中で上下を返す。
  • ②玉ねぎをくし切りにする。フライパンにノンバターホワイトを入れて加熱し、溶けてきたら、玉ねぎを加えてノンバターホワイトを絡ませ炒める。
  • ③玉ねぎが透き通ったら豚挽肉を加えて炒め、色が変わったら料理酒を加える。
    アルコールの香りがしなくなったら、[A]を加えて煮立たせる。
  • ④弱火にして、混ぜながら水溶き片栗粉を加える。
    再度煮立たせ、とろみをつける。
  • ⑤じゃがいもの粗熱がとれたらラップから出して、じゃがいもを皿に盛り付け、隙間にノンバターホワイトを差し込む。

作り方のポイント

④の片栗粉は煮詰めすぎると、あんが溶けてしまうので注意深く見てください。